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緊急事態宣言 発出中(2021年1月28日 読売新聞)

尾身茂分科会会長と黒岩祐治知事の対談企画

<対談のポイント>

【黒岩知事】

〇患者の症状によって受け入れる機関を設定する「神奈川モデル」を構築。

〇「マスク会食」を提案。

〇感染者数と病床数など医療機関の逼迫度の予測が分かるデータとグラフを公表。

【尾身会長】

〇無意識に感染を拡大させている人々が悪いわけではなく、ウイルスの特徴によるもの。

〇ウイルスと闘ううえで、マスクが重要な武器。

〇マスクのない会話が感染リスクを高める最も重要な場面であることが分かってきました。

〇日本の医療崩壊はいずれ自分にも関係する。感染すれば若い人でも後遺症が残る場面がある。

〇行政、選挙で選ばれた方々が真剣に国民のためを思ってやっているというメッセージが意味を持つ。

----キリトリ----

〇尾身会長のような世界的権威の方が日本のコロナ禍に対して、さまざまな理不尽な反応がされる中で分科会会長としてご尽力いただいていることに、改めて感謝申し上げなければなりません。

〇今回の新型コロナウイルスについて、最初は船の中における他人事のような感じでしたが、志村けんさんのご逝去により危機感が一気に高まり、そして「アベノマスク」でマスクによる感染防止が広く周知されたかと思います。そういう意味では費用対効果という意味では疑問があるかもしれませんが、安倍前総理大臣のマスクに対する覚悟という部分は伝わったのではないかと思います。ご自身も配り終わるくらいまでは着用されてましたし。

〇たまたま見る報道では、不必要に煽る、現時点に対する対策について不必要な批判を加える。報道した誤りについて修正しないなどの問題点が多々あるところ、今回のような良質な記事によってただし備えが伝わることを願うのみです。